そして自分だって妖怪だと思う。
たくやです。
まぁね、タイトルの通り夏は妖怪なんだと思うんですよ。
だから今回はそっち系もってきました。

はい、奇々怪界。
言ってしまえばアクションぽく見せかけたシューティングゲームというところでしょう。
巫女の女子、名前は小夜とかそっち系の生娘だと思われる子がお祓い棒とお札でおおあらわ。


まぁ大体こんな感じな世界観なわけですね。
最初は和風っていいなって思ったんだけど、あまりにもこの2枚の画像のようなステージばかりでちょっと疲れた。
で、どうやら目的は何故かさらわれた七福神のために小夜さんが頑張るというお話が見え隠れします。
本当かどうかはわからないけれども。
で、ボスの妖怪


こういったフリーキーな方々を倒しますと


こういう感じでめでた雰囲気の方が現れるって寸法です。
このテのゲームやっているといつも思うんだけど、神様とかあっという間にさらられたりやられたりっしすぎだよね。
それを一人の素人にどうしろというんだろうと思う。
でもそれを言ったらゲームにならないよね。
大人になるって面白くないんだ、きっと。
まぁそれはそれなんだけど、七福神ってくらいだから7面まであって、7面をクリアすると七福神が集まるんですけど、こういう事を言い出します。

ちょっとわかりにくいかもしれないですけど、フキダシに
『宝船がないんですけど!』
って。
ですけど!
とかってお前らなんだ。
なんか妙にムカつく言い回しですよね。
助けてもらっておいて、しかも7人揃っておいてまだ素人に任せる気かと。
でもまぁやるしかないからやってやると、クリアとあいなるわけです。

ね、少しゴージャス。
しかも画面の左右バグってるよね。
ちょうちんみたいのいっぱい重なってるね。
まぁいいじゃないの。これも妖怪っぽさという事で。
夏だよね。
でまぁやっぱこのくらいの時代になると普通にエンディングはクレジットとかあって、
キャラ紹介みたいのがあってその中に七福神の紹介もあったので参考にしとおいて下さい。

福禄寿がね、忘れられがちなんですよ。存在感ないよね。
あの頭長い人ね。
多分どこの社寺にいっても大体上の画像のようなビジュアルの七福神様がいるという話なのでとってもわかりやすいと思いますよ。
そういうわけだから帝釈天でも行くか。
あと、ついでに最後の画像。

英語でなんか書いてあるかと思ったらローマ字ね。
平仮名ってデータを食うものだったようで、この時代は日本で発売のゲームでもアルファベット上等でしたね。
ローマ字ならまだいいけど、普通に英語だったりしたからなあ。
そりゃ子供にはわからないわな。
とかまた話とんだけど、これにて奇々怪界もクリア。
夏らしく妖怪でいきました。
さすがにこうして日記書くときいつもクリアっていうとやっぱりそろそろつらくなってきそうなんで、次回こういうことやるときは趣向をこらしてみようかなと思います。
それでは〜。